NY原油、終値49ドル台 3週間ぶり安値

【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク原油先物相場は3日続落し、指標となる米国産標準油種(WTI)12月渡しが前日比0・78ドル安の1バレル=49・18ドルで取引を終えた。指標銘柄の終値で約3週間ぶりの安値。

米週間石油統計で原油在庫が減少したことをきっかけに一時1バレル=50ドル台に反発したものの、石油輸出国機構(OPEC)による減産実現は難しいとの見方が根強く、次第に売りに押された。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油、終値49ドル台 3週間ぶり安値