【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)2月渡しは前日比0・81ドル安の1バレル=52・49ドルで取引を終えた。
米週間石油統計で原油在庫が市場予想に反して増加したことに加えて、リビアの原油生産が数カ月以内に拡大すると報じられたことから、供給過剰懸念が拡大した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油反落、52ドル台 供給過剰懸念が拡大2016.12.23
【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)2月渡しは前日比0・81ドル安の1バレル=52・49ドルで取引を終えた。
米週間石油統計で原油在庫が市場予想に反して増加したことに加えて、リビアの原油生産が数カ月以内に拡大すると報じられたことから、供給過剰懸念が拡大した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油反落、52ドル台 供給過剰懸念が拡大