取引量が最も多い1月渡しは1・88ドル高の1バ

【ニューヨーク共同】週明け21日のニューヨーク原油先物相場は大幅続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)12月渡しが前週末比1・80ドル高の1バレル=47・49ドルと、10月下旬以来約1カ月ぶりの高値で取引を終えた。

石油輸出国機構(OPEC)が来週開く定時総会で、原油の減産を正式決定するとの期待感から買いが膨らんだ。

12月渡しの取引は21日で終了。取引量が最も多い1月渡しは1・88ドル高の1バレル=48・24ドルで取引を終えた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油1カ月ぶり高値 終値47ドル台、減産期待