【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅反落し、午前10時現在は前日比12・47ドル安の1万9179・46ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は12・40ポイント高の5263・51。
憲法改正の是非を巡るイタリアの国民投票を4日に控え、投資家がリスクを回避する姿勢を強めたことで、ダウ平均は売り注文が先行した。朝方に発表された米雇用統計は市場予想をやや上回る内容だったものの、市場への影響は限られた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株、小幅反落 伊国民投票でリスク回避












