【ニューヨーク共同】週明け10月31日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、様子見ムードが強い中、前週末比18・77ドル安の1万8142・42ドルと3営業日続落で取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は0・96ポイント安の5189・14だった。
米大統領選の民主党候補クリントン氏の私用メール問題再燃で、市場はやや不安定になっており方向感を欠いた。11月1日からの連邦公開市場委員会(FOMC)を前に積極的な取引を手控えるムードも強かった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株、18ドル小幅続落 様子見ムード強く












