【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比14・93ドル高の1万9933・81ドルで取引を終えた。クリスマスを含む3連休を前に積極的な取引が手控えられ、前日終値を挟んで小幅な値動きが続いた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は15・27ポイント高の5462・69だった。
トランプ次期米政権の経済政策への期待を背景に投資家の間では相場先高観がなお強く、ダウ平均は来週にも節目の2万ドルを突破するとの見方がある。
一方、上昇の勢いをいったん失ったことで「2万ドル突破には買いの手掛かりとなる新たな材料が必要だ」(米投資会社幹部)との声も上がっている。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株反発、14ドル高 クリスマス前で小動き












