【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、トランプ次期米政権による経済政策が企業収益の追い風になるとの期待が根強く、前週末比39・65ドル高の1万9883・06ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は20・28ポイント高の5457・44だった。
トランプ氏が大統領に就任する来年1月まで、とりあえず上昇基調は続きそうだとの見方が広がりつつある。ただ、クリスマス休暇が近づくにつれて市場参加者が減ることから「相場の上昇力は弱まる」(米アナリスト)との観測が出ていた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株反発、39ドル高 次期政権の政策期待継続












