【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日比297・84ドル高の1万9549・62ドルで取引を終え、終値の最高値を3日連続で更新した。上げ幅は11月7日以来1カ月ぶりの大きさで、米大統領選後では最大となった。一時は1万9558・42ドルまで上昇し、取引時間中の最高値も更新した。
欧州中央銀行(ECB)が8日の理事会で追加金融緩和を決めるとの観測が強まり、株式などリスクの高い資産を買う動きが広がった。
幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数も29・12ポイント高の2241・35と最高値を更新した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株続伸、297ドル高 3日連続最高値












