ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)の運営会社は16日、映画「ハリー・ポッター」の新エリアの開業などに携わり、「V字回復の立役者」とも呼ばれた森岡毅執行役員(44)が来年1月末で退社すると発表した。
森岡氏は大阪市で記者会見を開き、退社の理由について「USJはよみがえった。次なる場所を求めて、仕事に一区切りつける」と説明した。
森岡氏は外資系メーカーを経て、2010年に企画担当として入社。12年に人気キャラクターを使った新エリア「ユニバーサル・ワンダーランド」、14年にはハリー・ポッターのエリアを開き、低迷していた入場者を呼び戻した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 USJ復活の立役者退社へ ハリポタ仕掛けた森岡氏












