10日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台後半で取引された。
午前10時現在は、前日比1円34銭円安ドル高の1ドル=113円68〜69銭。ユーロは1円19銭円安ユーロ高の1ユーロ=121円15〜16銭。
トランプ米大統領が2〜3週間以内に税制改革案を発表すると発言したことを受けて投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが広がった。
市場では「米長期金利の上昇を受け、日米金利差の拡大を見込んだ円売りドル買いの動きもある」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、113円台後半












