週明け27日の東京株式市場では、日経平均株価が一時280円超下落し、取引時間中としては約2週間半ぶりに1万9000円を割り込んだ。終値ではやや値を戻し、前週末より176円07銭(0・91%)安い1万9107円47銭。今年初めて4営業日連続で下落した。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同16・14ポイント(1・04%)低い1534・00。出来高は18億3千万株。
長期金利の低下で、収益悪化が懸念される金融株が売られた。円相場が一時、約2週間半ぶりの円高水準となったことも相場を押し下げた。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、今年初めて4営業日連続で下落 円高も影響













