ロンドンフィックスにかけて、為替市場は動意に欠ける動きとなった。NY市場がレイバーデーの祝日で、株式や債券市場などが休場となり、市場参加者が少なく徐々に模様眺めムードが広がった。
ドル円はロンドンタイムの103.15円を安値に103. 40円付近にやや水準を持ち直してもみ合い。ユーロ円は115円前半、豪ドル円は78円半ば、NZドル円は75円半ばで小動き。
ポンドは英サービス業PMIの強い結果を受け対ドルで7月15日以来の高値水準となる1.3376ドルまで上伸したものの買いは続かず、1.33ドル前後に失速。ポンド円も138円半ばから137円半ばまで押し戻された。また、ユーロドルは1.1139ドルまで小幅安。
加ドルは原油高を背景にしっかり。ドル/加ドルは1.2907加ドルまで加ドル買いが進み、加ドル円は80円近辺で底堅い動きとなった。サウジアラビアとロシアが、石油市場の安定化で合意したとの報道をきっかけに、NY原油先物が電子取引で一時46ドル半ばまで上昇した。
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース ■LDNFIX=NY休場で徐々に模様眺め ポンドは上昇一服













