週明け6日の東京株式市場は、北朝鮮の弾道ミサイル発射による東アジア情勢の緊迫化への懸念が売り材料となり、日経平均株価(225種)は続落した。終値は前週末比90円03銭安の1万9379円14銭。
東証株価指数(TOPIX)は3・15ポイント安の1554・90。出来高は約14億800万株で、2016年12月28日以来の低水準となった。
北朝鮮が6日朝、日本海に向けて弾道ミサイルを発射したことで、株式市場では朝方から投資リスクを避けようと売り注文が先行した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証続落、終値は90円安 北朝鮮ミサイル発射で懸念












