米8月ISM非製造業景況指数は市場予想を大きく下回る51.4と、2010年2月以来の低水準となった。1日に発表した同製造業に続き、さえない結果となり、米年内利上げ観測は後退。為替相場はドル売りが優勢となり、ドル円は102.43円まで急落。また、ユーロドルは1.1215ドル、豪ドル/ドルは0.7659ドル、NZドル/ドルは0.7390ドルまで上値を伸ばしたほか、ポンドドルは1.3415ドルまで7月15日以来の高値を更新した。
関連市場では、米長期債利回りが1.56%付近まで低下し、ダウ平均は下げに転じている。
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース ドル円102円半ばに急落、弱い米ISM非製造業景況指数で













