22日午前の東京株式市場は、円高ドル安や前日の米国株安を嫌気する売り注文で日経平均株価(225種)は大幅に続落し、下げ幅は一時400円を超えた。取引時間中としては、昨年11月の米大統領選直後の急落を経て円安株高となった「トランプ相場」で最大の下落幅を記録した。
米経済政策の先行き不安が強く、ほぼ全面安の展開となった。北朝鮮が新たにミサイルを発射した可能性があるとの情報も投資家の警戒感を高めた。
午前終値は前日終値比390円51銭安の1万9065円37銭。東証株価指数(TOPIX)は29・52ポイント安の1533・90。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9065円 大幅続落、一時400円超安












