それでも本日これまでの値幅は30pをどうにか超えただけで動意は乏しい

 東京タイム終盤から欧州入りにかけ、ユーロドルは1.1264ドルまでじり高。昨日のレンジ上限1.1263ドルをわずかながら上回った。それでも本日これまでの値幅は30pをどうにか超えただけで動意は乏しい。ユーロ円も114.10円台でもみ合い。
 先ほど発表された独7月鉱工業生産は前月比-1.5%と、市場予想の+0.2%を大きく下回り、2014年8月以来の大きなマイナス幅となった。しかしユーロ相場は同指標にネガティブな反応は特に示していない。

[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 独鉱工業は約2年ぶりの大幅マイナスもユーロは反応薄