ケーブルテレビなどを運営する米国のメディア企業リバティー・メディアは7日、自動車レースF1を運営する会社の株式を買収することで、英系投資会社CVCキャピタルパートナーズと合意したと発表した。株式の買収額は44億米ドル(約4400億円)で、負債などを含めると80億米ドル(約8080億円)の買収となる。F1を長年取り仕切ってきたバーニー・エクレストン最高経営責任者(CEO)は引き続きCEOを務める。リバティー・メディアは大リーグ・ブレーブスを保有している。(ロンドン)
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース F1運営会社、売却合意 米メディア企業に4400億円













