NY株反落、113ドル安 予想下回る決算で売り優勢

【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅反落し、前日比113・64ドル安の2万0523・28ドルで取引を終えた。決算内容が市場予想より悪かったゴールドマン・サックスとジョンソン・エンド・ジョンソンが売り込まれ、相場全体を押し下げた。

ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、7・32ポイント安の5849・47だった。

ダウ平均は、フランス大統領選の先行き不透明感などを背景にした欧州の株安も重しとなり、マイナス圏で始まった。投資家がリスクを避ける姿勢を強めたことで、下げ幅は一時174ドルを超えた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株反落、113ドル安 予想下回る決算で売り優勢