【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は原油安を嫌気して大幅反落し、前日比258・32ドル安の1万8066・75ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は56・63ポイント安の5155・26だった。
世界的に過剰供給が続くとの見方から原油先物が売られて、投資家心理が悪化。エクソン・モービルなど石油株を中心に幅広い銘柄が売られた。ダウ平均は一時300ドル近く値を下げた。
米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え、追加利上げに対する警戒感も根強く、相場の重荷となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株反落、258ドル安 原油安を嫌気












