15日の東京株式市場は、日経平均株価が一時、前日終値より250円超値下がりした

15日の東京株式市場は、日経平均株価が一時、前日終値より250円超値下がりした。午後1時時点は、同213円01銭安い1万6401円23銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同15・33ポイント低い1299・41。午前の終値は、日経平均が同199円51銭(1・20%)安い1万6414円73銭。TOPIXが同13・94ポイント(1・06%)低い1300・80。出来高は8億1千万株。

前日の米国市場で原油先物価格の下落などを受けてダウ工業株平均が値下がり。投資家のリスク回避の動きが強まり、朝方から東京市場では売り注文が先行した。東京外国為替市場の円相場が円高に振れたことを受けて、自動車など輸出関連株を中心に売られている。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、売り注文が先行 一時250円超値下がり