14日午前の東京株式市場は、外国為替相場の円高ドル安を受けて輸出関連銘柄を中心に売り注文が先行した後、買い戻しが入り、日経平均株価(225種)は前日の終値を挟んでもみ合う展開となった。
午前終値は前日終値比10円96銭高の1万6785円20銭。東証株価指数(TOPIX)は1・57ポイント安の1340・74だった。
円高に加えて、前日の米国市場の株価下落が悪材料となり、朝方は売られたが、円高が一服するにつれ買い注文が入った。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万6785円 売り買い交錯












