【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前日比34銭円高ドル安の1ドル=103円79〜89銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1022〜32ドル、同114円45〜55銭。
中国景気の先行き懸念や欧州株安を背景に、投資家がリスクを回避する姿勢を強め、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した。一方、朝方に発表された米週間失業保険申請件数が市場予想を下回り、雇用の改善傾向を示したことで、年内に米利上げがあるとの見方からドルを買う動きも出た。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、103円後半












