【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで大幅に下落し、一時1ドル=105円35銭をつけた。105円台をつけるのは7月下旬以来約3カ月ぶり。
英国の7〜9月期の実質国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことをきっかけに比較的安全な資産とされる米国債が売られて米長期金利が上昇。日米の金利差拡大を見込んで高い利回りが期待できるドルを買う動きが加速した。
午後5時現在、前日比80銭円安ドル高の1ドル=105円23〜33銭で取引された。ユーロは1ユーロ=1・0891〜0901ドル、114円63〜73銭だった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、一時105円35銭 3カ月ぶり安値












