2日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日の終値が年初来高値を更新した反動で、利益を確定する売り注文が先行した。下げ幅は一時100円を超えた。
午前終値は前日終値比87円67銭安の1万8425円45銭。東証株価指数(TOPIX)は2・48ポイント安の1480・79。
石油輸出国機構(OPEC)の減産合意に伴う産油国経済の安定化を期待し、前日の平均株価は大幅上昇して約11カ月ぶりの高値を付けた。相場には過熱感もみられ、2日は朝方からいったん株式を手放す動きが優勢になった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万8425円 利益確定売りで反落












