6日の東京株式市場は、日経平均株価が一時200円超値上がりした。午後1時時点は、前日終値より93円93銭高い1万8368円92銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同11・08ポイント高い1478・04。午前の終値は、日経平均が同95円84銭(0・52%)高い1万8370円83銭。TOPIXは、同10・27ポイント(0・70%)高い1477・23。出来高は11億2千万株。
イタリアで4日、憲法改正案が国民投票で否決されたが、5日の欧州市場で影響は限定的だった。米国市場では、ダウ工業株平均が過去最高値を更新するなど世界経済の先行きへの安心感が広がったため、東京市場では朝方から幅広い業種で買い注文が先行している。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、一時200円超上昇 世界経済先行きへ安心感













