6日の東京外国為替市場の円相場は、やや円高に振れている

6日の東京外国為替市場の円相場は、やや円高に振れている。午後1時時点の対ドルは、前日午後5時より16銭円高ドル安の1ドル=113円74~75銭。対ユーロは、同1円55銭円安ユーロ高の1ユーロ=122円32~34銭。

次期米大統領にトランプ氏が決まってから上昇が続いていた米国の長期金利がやや下がっていることから、円を買い戻す動きが出ている。8日には欧州中央銀行(ECB)の理事会が予定されており、市場では「理事会の結果と、その後の総裁会見の内容を見極めようと、いったん円を買い戻す投資家が多い」(大手銀行)との声も出ている。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 東京円、やや円高 欧州中銀理事会控え買い戻しの動き