午後4時現在は、前日比1円98銭円安ドル高の1ドル=117円11〜21銭

【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク外国為替市場で円相場は対ドルで急落し、一時1ドル=117円台をつけた。2月上旬以来、約10カ月ぶりの円安ドル高水準となる。米連邦準備制度理事会(FRB)が来年の予想利上げ回数を従来よりも増やす方針だと伝わると、日米の金利差が拡大するとの思惑から円売りドル買いが一気に膨らんだ。

午後4時現在は、前日比1円98銭円安ドル高の1ドル=117円11〜21銭。ユーロは1ユーロ=1・0518〜28ドル、123円25〜35銭をつけた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円急落、一時117円 米利上げで10カ月ぶり安値