【ワシントン共同】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は14日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、主要政策金利を0・25%引き上げることを決めた。利上げは昨年12月以来1年ぶり。景気拡大に対応し、利上げで景気過熱を防ぐ。日米の金利差が広がり、ドル高円安が一層進む可能性が出てきた。来年の予想利上げ回数は従来の2回から3回に増え、引き締めペースの加速を見込んだ。国際的な資金の流れに影響を与えそうだ。
今回の利上げは市場の予想通りだったが、決定を受けて円は一時1ドル=117円台に急落し、米国株は値を下げた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 米FRB、1年ぶり利上げ 0・25%、景気拡大に対応












