週明け19日午前の東京株式市場は、前週末までの9営業日続伸で高値警戒感が出ていることから、利益を確定させる売りに押され、日経平均株価(225種)は反落した。
午前終値は前週末終値比43円48銭安の1万9357円67銭。東証株価指数(TOPIX)は4・26ポイント安の1546・41。
前週末に終値で7営業日続けて今年の最高値を更新、一服感が出た。また米国と中国の関係悪化懸念などから、前週末の米ダウ工業株30種平均が下落したことも売り材料となった。
ただ、19日に財務省が発表した11月の貿易統計で収支の改善がみられたことから、平均株価は底堅く推移した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値1万9357円 利益確定売りで反落、高値警戒感












