週明け19日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半で取引された。
午前10時現在は、前週末比55銭円高ドル安の1ドル=117円65〜66銭。ユーロは52銭円高ユーロ安の1ユーロ=123円00〜02銭。
年末休暇を前に、値上がりしたドルをいったん売って利益を確定しようとするドル売り円買いが優勢となった。
市場では「取引が少ない中、中国による米国の無人水中探査機奪取など、悪いニュースに反応しやすい地合いになっている」(信託銀行)との声も聞かれた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、117円台後半 利益確定のドル売り円買いが優勢












