22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半で取引された。
午後5時現在は、前日比08銭円安ドル高の1ドル=117円66〜67銭。ユーロは43銭円安ユーロ高の1ユーロ=122円80〜84銭。
日本の祝日などを控えて材料に乏しく、売り買いが交錯する展開となった。日経平均株価の終値が小幅下落にとどまり、円がやや売られる場面もあった。
市場では「クリスマス前らしい相場だ。年内は新たな材料も出てきそうになく、これからは大きく動くことなく年を越すだろう」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、117円台後半 売り買い交錯












