東京都の小池百合子知事は5日、2017年度予算案の編成に向け、各局の予算要求と財務局査定の結果について最終的に判断する知事査定を始めた。予算案は16日までの査定を経て、25日に発表する。
小池知事は冒頭、「都民の共感を得られるように無駄なコストは厳しく削減する。一方で、東京の未来をつくるための大儀ある政策には、しっかりとした投資をすることによってメリハリのついた予算にしていきたい」と述べた。
都によると、一般会計の各局の当初要求額は計約7兆767億円。その後、財務局が事業内容を見直し、昨年12月16日時点で約898億円削減した約6兆9869億円となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 小池氏、知事査定スタート 17年度予算案、25日発表












