【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク外国為替市場の円相場は急伸し、一時1ドル=115円21銭と昨年12月14日以来、約3週間ぶりの円高水準をつけた。米長期金利の低下で日米の金利差縮小が意識され、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。
午後5時現在は前日比1円90銭円高ドル安の1ドル=115円29〜39銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・0603〜13ドル、122円33〜43銭だった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 円急伸、115円前半 NY、3週間ぶり高値2017.01.06
【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク外国為替市場の円相場は急伸し、一時1ドル=115円21銭と昨年12月14日以来、約3週間ぶりの円高水準をつけた。米長期金利の低下で日米の金利差縮小が意識され、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。
午後5時現在は前日比1円90銭円高ドル安の1ドル=115円29〜39銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・0603〜13ドル、122円33〜43銭だった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 円急伸、115円前半 NY、3週間ぶり高値