人間の感情に似たプログラムを持つのが特徴だ

【ラスベガス共同】世界最大の家電見本市「CES」が5日(日本時間6日)、米ラスベガスで開幕した。ホンダやトヨタ自動車が人工知能の進化を利用し、最新の自動運転技術を導入した試作車を競って公表。従来の家電メーカーに代わり、自動車大手が主役となっている。

ホンダのコンセプト車「NeuV(ニューヴィー)」は米シリコンバレーに設けた研究拠点が中心となり開発。人間の感情に似たプログラムを持つのが特徴だ。

将来的には運転手の気分を推測して店舗まで行ってコーヒーを注文したり、所有者が利用しない空き時間に車自身の判断でカーシェアリングに参加したりする機能の実現を目指す。

[紹介元] 東京新聞 経済面 自動運転の最新技術競う 米家電見本市が開幕