大阪ガスは5日、4月に始まる都市ガス小売りの全面自由化に向け、現行より最大7・5%安くなる新料金プランを発表した。新規参入の関西電力に対抗する。近畿2府4県を地盤とするエネルギー大手2社の電気とガスの新料金が出そろい、垣根を越えた競争が激しさを増しそうだ。
新しい「GAS得プラン もっと割料金」は1カ月の使用量が約20立方メートル以上で現行の「一般料金」よりも安くなり、最大4・5%下回る。電気をセットで契約すれば割引率を3%上乗せする。
関電は昨年12月、大阪ガスの現行料金より最大8%安くなるガスの料金プランを発表した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 大ガス、新料金最大7・5%安く 新参の関電に対抗、競争激化へ












