13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円近辺で取引された。
午前10時現在は、前日比75銭円安ドル高の1ドル=115円05〜06銭。ユーロは56銭円安ユーロ高の1ユーロ=122円06〜07銭。
トランプ次期米大統領の記者会見に失望感が広がって加速したドル売りの反動で、円を売ってドルを買う動きが先行した。日経平均株価の上昇も円売りを後押しした。
市場では「トランプ氏が米大統領に就任した後の発言を待つ投資家も多い」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、115円近辺 ドル売り反動で円売り先行












