農林水産省は12日、地域の農林水産物や食品をブランドとして保護する「地理的表示保護制度(GI)」の対象として、山口県下関市と北九州市門司区で水揚げされる「下関ふく」など計4品目を新たに登録したと発表した。水産物の登録は初めて。昨年12月に始まったGIの登録はこれで計21品目となった。
今回は下関ふくのほか、北海道帯広市など8市町村で生産される「十勝川西長いも」、石川県志賀町の一部地域の「能登志賀ころ柿」、静岡県三島市と函南町の一部地域の「三島馬鈴薯」が登録された。
[紹介元] 東京新聞 経済面 「下関ふく」が水産初登録 地理的表示、新たに4品目












