気温によって販売数量が変化する使い切りカイロや風邪薬といった商品の売り上げが伸び始める時期を予測し、「桜前線」のように日本地図上に複数の曲線で示す技術を、データ関連ベンチャーなどが開発した。来年からサービスの提供を始める予定で、小売りや食品メーカーなどの販売計画立案や販促に役立ててもらいたい考えだ。
日用品などの購買情報を分析するカスタマー・コミュニケーションズ(東京)と、気象情報を提供するライフビジネスウェザー(東京)が共同で手掛ける。両社は「商品前線マップ」と名付け、来年2月をめどに中小企業向けに有料で提供する。
[紹介元] 東京新聞 経済面 「商品前線」で消費を予測 カイロに風邪薬、販促利用












