流通大手イオンは20日、4月の地震で被害が大きかった熊本、大分両県の復興を地元産品の販売を通じて支援する「ふれあいフェア」を始めた。本州と四国の325店舗で23日まで実施する。
熊本の黒毛和牛やブリ、焼酎、大分のカボスや鶏の唐揚げなど最大で計187品目を販売する。利用金額の一部を両県に寄付する電子マネー「熊本・大分がんばろうWAON(ワオン)」も発行した。
20日にイオンモール幕張新都心(千葉市)で開いた記念式典には、地元のPRキャラクターとして活躍する熊本県の「くまモン」と大分県の「めじろん」が登場した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 イオンが熊本、大分を支援 県産品を販売、23日まで












