マツダの小飼雅道社長は17日までに共同通信などのインタビューに応じ、2019年に米国で電気自動車(EV)を発売する方針を表明した。EVの制御技術などで、トヨタ自動車と共同開発を検討していることも明らかにした。
小飼社長は「独自でEVの開発を進めている」とした上で、「トヨタのモーター駆動の技術は(マツダの)はるか先を行っている」と指摘。「共同で取り組んだ方が効率的な面もある」と語った。
EV投入は、排出ガス削減を義務付ける米国の環境規制に対応するのが狙い。
独自の低燃費技術「スカイアクティブ」を採用したディーゼル車を17年後半に北米に投入する方針も示した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 マツダ、米国でEV発売へ 19年、トヨタと技術開発も












