13日の東京株式市場は、日経平均株価が3日連続で値下がりし、前日に続いて年初来最安値を更新した。終値は前日より125円77銭(0・68%)安い1万8426円84銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同11・23ポイント(0・76%)低い1468・31。出来高は19億5千万株。
トランプ米大統領が「ドルは強すぎる」と述べたことで、外国為替市場で円高が進み、輸出関連株を中心に売られた。市場では「円高に加え、北朝鮮情勢をめぐる地政学リスクがくすぶる。買いが膨らみにくい状況だ」(大手証券)との声が出ている。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、連日の年初来最安値に 値下がりは3日連続













