13日午前の東京外国為替市場の円相場は一時1ドル=104円60銭付近をつけ、7月29日以来約2カ月ぶりの円安ドル高水準となった。午後1時時点の対ドルは、前日午後5時より32銭円安ドル高の1ドル=103円84~85銭。対ユーロは前日午後5時と同じ1ユーロ=114円45~47銭。
12日の海外市場で米連邦準備制度理事会(FRB)が年内利上げに踏み切るとの観測が強まり、ドルを買って円を売る動きが進んだ。ただ、13日に公表された中国の貿易統計で輸出が大幅に落ち込んだことを受けて、中国経済への警戒感から円買い・ドル売りの動きも出ている。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 東京円、一時104円半ばに 2カ月ぶりの円安水準













