8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半で取引された。
午前10時現在は、前日比30銭円安ドル高の1ドル=112円41〜42銭。ユーロは29銭円安ユーロ高の1ユーロ=120円04〜08銭。
前日の米国市場で株価が上昇したことを受けて、投資家の積極姿勢が強まり、安全な資産とされる円を売ってドルを買う取引が先行した。
市場では「10日に日米首脳会談を控えており、安倍晋三首相が米国のインフラ整備への協力を表明すれば、トランプ大統領の円安批判が収まるとの期待も出ている」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、112円台前半












