週明け20日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台前半で取引された

週明け20日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台前半で取引された。

午後5時現在は、前週末比30銭円高ドル安の1ドル=113円12〜14銭。ユーロは76銭円高ユーロ安の1ユーロ=120円08〜12銭。

フランス大統領選の行方が不透明感を増している欧州経済への不安感や、米長期金利の低下を受け、朝方は円買いドル売りが進んだ。その後は、割安感が出たドルを買い戻す動きが徐々に強まった。

市場では「米国市場が休みのため、様子見ムードも強かった」(外為ブローカー)との声が聞かれた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、113円台前半