週明け5日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=114円近辺で取引された。イタリアのレンツィ首相の辞意表明による政治的な混乱を警戒し、一時1ドル=112円台後半をつけた。
午後5時現在は前週末比03銭円高ドル安の1ドル=113円90〜92銭。ユーロは81銭円高ユーロ安の1ユーロ=120円77〜81銭。
ユーロドル相場では一時、1ユーロ=1・0505ドルをつけ、2015年3月以来約1年9カ月ぶりのユーロ安水準となった。円ドル相場でも一時、1ドル=112円87銭をつけたが、夕方には円を売る動きに転じた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、114円近辺












