24日の東京株式市場は、外国為替相場の円高ドル安を警戒する売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は3日続落した。終値は前日比87円92銭安の1万9283円54銭。トランプ米大統領が来週に米議会で施政方針演説に臨み、経済政策の内容を見極めたいとの様子見気分が買いの手控えにつながった。
東証株価指数(TOPIX)は6・11ポイント安の1550・14。出来高は約21億1200万株。
ムニューシン米財務長官は23日、米国の低金利は長期化するとの見通しを示した。発言を受けてドル売り円買いが進み、機械や自動車などの輸出関連銘柄が売られた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、円高警戒で3日続落 米大統領演説控え様子見












