午前終値は前日終値比175円14銭高の1万7174円05銭

20日午前の東京株式市場は前日の米国株高や原油高を好感する買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は続伸した。一時節目の1万7000円台を回復し、5月31日以来約5カ月ぶりの高値をつけた。

午前終値は前日終値比175円14銭高の1万7174円05銭。東証株価指数(TOPIX)は9・37ポイント高の1366・57。

前日の米原油先物相場は終値で約1年3カ月ぶりの高値をつけ、資源関連企業の収益改善期待が高まって米ダウ工業株30種平均が上昇した。この流れを受けて平均株価は堅調に推移し、上げ幅は200円に迫る場面があった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値1万7174円 一時5カ月ぶり高値