31日午前の東京株式市場は前日の米株高や円安ドル高進行が好感され、日経平均株価(225種)が反発した。上昇幅は一時100円を超えた。
午前終値は前日終値比125円61銭高の1万9188円83銭。東証株価指数(TOPIX)は10・68ポイント高の1538・27。
昨年10〜12月期の米国内総生産(GDP)確定値が市場予想を上回ったことを背景に、ニューヨーク市場ではダウ工業株30種平均などが上昇し、東京市場でも投資家心理が改善した。
外国為替市場で円相場が一時、1ドル=112円台まで下落したことから、自動車株や電機株などの輸出関連銘柄に買い注文が集まった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値1万9188円 米株高を好感して反発












