24日午前の東京株式市場は、米トランプ政権の保護主義的な政策を警戒した売りと大幅安となった前日の反動で買い戻す動きが交錯し、日経平均株価(225種)はもみ合い、方向感を欠く値動きとなった。
午前終値は前日終値比13円32銭安の1万8877円71銭。東証株価指数(TOPIX)は4・28ポイント安の1510・35。
朝方は、環太平洋連携協定(TPP)離脱などのトランプ政権の政策が、世界経済の成長を停滞させるとの不安感から外国為替市場の円相場が一時1ドル=112円台に上昇し、東京株式市場は売りが先行した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証午前終値、1万8877円 もみ合い13円安












