1日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に続伸した

1日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に続伸した。円安ドル高が好感された。トランプ米大統領の施政方針演説の内容がおおむね市場の想定内で、波乱なく終了したことも安心感につながった。終値は前日比274円55銭高の1万9393円54銭と2週間ぶりの高値水準となった。

東証株価指数(TOPIX)は17・77ポイント高の1553・09。出来高は約19億9300万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)幹部から早期利上げを示唆する発言が相次ぎ、日米金利差が開くとの観測から円売りドル買いが進んだ。円安は業績を改善させるとして、輸出関連株を中心に買いが入った。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証続伸、終値1万9393円 2週間ぶり高値、米演説波乱なく